7ARTS美術館 ─ 2026年11月、鳥取・岡山にて開催 詳しくはこちら ›

7ARTS 所属アーティスト | 会員No.137

現代書道アーティスト圓空

げんだいしょどうあーてぃすとえんくう

作品No. 392 氣分上々

氣分上々飾ってみる
現代書道アーティスト圓空

¥ 1,110,000消費税込(送料別)

分割OK月々 約¥46,300 ×24回の分割払いもご相談いただけます

制作年
2026年
寸法
奥行き4cm × 高さ198cm × よこ51cm
技法
重量
0.5 kg
発送地
東京都
販売状況
販売中
作品No.
392
梱包サイズ
奥行き7cm × 高さ201cm × よこ54cm
額装
額装あり(紐あり)
コラボ展示
お店・企業の空間に飾っていただけます
イメージ
イメージ・感覚アート その他
カラー
ホワイト ブラック グリーン ゴールド モノクロ
送料について
着払いでの配送となります。配送料はお届け先により異なります。詳しくはこちら
作品証明書について
7ARTSでは、ご購入いただいた作品に作品証明書を発行いたします。
返品について
お客様のご都合による返品はお受けしておりません。破損・品違い・説明との相違があった場合は、責任をもって対応いたします。窓口は7ARTS事務局です。詳しくはこちら
コラボ展示について
店舗・企業の空間への期間展示のご相談をお受けしています。詳しくはこちら
コラボ展示飾ってみる私だけの画集
この作家の作品への想い

「氣分上々」という言葉から、あなたは何を連想するだろうか。 一般的には、楽しさや嬉しさに心が弾み、気持ちが高揚する様を思い浮かべるかもしれない。もちろん、この作品にはそれらのポジティブな感情や、観る者を元気にし、その空間を活気づける力が宿っている。 しかし、私はこの言葉の核にある「き」の文字にあえて「気」ではなく、旧字体の**「氣」**を宛てた。 ここに込められたのは、目に見えない「生命エネルギー(氣)」そのものの循環である。 「氣分」とは、氣を分けること。 米を四方に散らす形を持つ「氣」の文字通り、内に秘めたエネルギーを四方八方へと分け与えていく。その循環に触れた人、モノ、そして空間のすべてが呼応し、本来あるべき「善い氣」がぐんぐんと巡りはじめるのだ。 それは同時に、内に眠る圧倒的な「個の力」を呼び覚ますトリガーでもある。 たとえ今、どんなに不遇の淵に立たされていたとしても、そこから自力で立ち上がり、運命を勝ち取っていく。現状を力強く打破していくためのエネルギーが、内側から激しく湧き出してくる様をこの四文字に託している。 この目に見えぬ「氣の広がりと巡り」を視覚化するため、本作では淡墨の表現に挑んだ。 濃淡と滲み(しじみ)のグラデーションは、大気の中を揺らぎながら流れていく氣の生きた軌跡である。小さな一点から生じた熱量が、広大無辺に広がっていく様。そして、どんなに小さく奥まった場所にでも届くように、細く、長く、どこまでも伸びていく一筋の線。 この作品は、ただの調子の良さを表す言葉ではない。 沈んだ心を底から押し上げ、現状を突き破るための「命の波動」そのものである。

この作家の他の作品
神
No.393¥ 171,000
詳細を見る ›
光
No.394¥ 363,000
詳細を見る ›
靈
No.395¥ 171,000
詳細を見る ›
天
No.399¥ 164,000
詳細を見る ›
みんなの声・改善履歴を見る →