飾ってみる正面・左斜め・右斜め・背面
この作家の作品への想い
人は命とともに光を宿す。 誰にも真似できない唯一の光。 どんな過去も光を放つための 道のりだったと氣づいたとき 光はものすごいエネルギーとなって まわりを照らす太陽となる 決して燃え尽きることのない灯 命って無限の光なんだ あなたは光そのものなんだ 私の光を信じて あなたの光を信じて 愛と光はここにある 光を放っていい 光の奥に内側と外側から見た モン・サン・ミッシェルを描いています。 小学生のとき光のないこの構図の絵を 授業で描いたことがある。 モン・サン・ミッシェルで修道士をしていた頃の記憶だったんだと思う。
作品
海に浮かぶ外側から見たモンサンミッシェルを描いていました。 後日とりかかると、モンサンミッシェルの修道院から見た内側からの景色を描きはじめました。 また後日太陽から光を放ちはじめ、絵を隠さないようにという私の思考とは裏腹に、 光は衰えるどころか勢いを増し 氣づいたときには光しか残っていませんでした。 よく見るとうっすら影が残っています。 修道士だった頃の自分にもまわりにも厳しかった私を経て 今ここに光を放って生きてほしいというメッセージを感じます。
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この作家の作品を飾ったイメージ
実際の空間に飾ったときの見え方です。ご自身のお部屋でも試せます。




