飾ってみる正面・左斜め・右斜め・背面
この作家の作品への想い
私のキャリアは、ソムリエとしてワインを注ぎ、人々の集う場を彩ることから始まりました。現在は、その幸福な時間の象徴である「抜栓されたコルク」に宿る無数の記憶を掬い上げ、アートへと昇華させる活動を行っています。 私の表現は、作家個人の内面の吐露ではありません。それは、世界中で楽しまれたワイン、交わされた言葉、そして人と人との繋がりという多様な営みを、一つの肖像へと集約するプロセスです。コルクアートという「アーチ」を通じて、目に見えない記憶が形を成し、再び誰かの心へ届く。そんな、人々の想いが交差する温かな循環を表現したいと考えています。
作品
この作品をきっかけに、皆さんにもぜひ、自分にとって大切な人の肖像画を残してほしいと思っています。 ご自身の肖像。 ご夫婦の肖像。 恋人同士の肖像。 憧れている人。 尊敬している人。 あるいは、人生の中で忘れたくない誰か。 そんな「あなたにとって大切な一人」を、ワインの記憶が宿ったコルクで肖像画にします。 もし、残しておきたい顔があるなら、 ぜひご相談ください。 一人の人生に寄り添ったワインの記憶を集めて、 世界にひとつだけの肖像画を制作します。
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