下勢子 shimo seiko は、立体作品を中心に活動する造形作家。活動開始から複数の公募展へ出展し、国内外で受賞を重ねるなど着実にその存在感を示しています。武蔵野美術大卒 現代美術家協会(神奈川)会員
私の活動は、素材が本来持つ形や質感と向き合うことから始まります。 自然の中で長い時間をかけて生まれたもの、あるいは人の手や時間を経て姿を変えたもの…その中に潜む表情や存在感を見つめ、<削る、重ねる、組み合わせる>を通して、素材の特性や偶然性を受け入れながら形と空間の関係を探求しています。 強く主張する造形ではなく、静かにそこに在り、見る人の心に余白を生み出すような…形の向こうにある時間や空気、そして目には見えない空間の存在を感じられるような作品を追求しています。
電通 関西支社を経て、花の美に魅せられ、京都の老舗花店「花政」にて花の色合わせ・バランス・空間の取り方を学ぶ。その後、武蔵野美術大学 造形学部を卒業し、segumi art ブランドを立ち上げ、作家活動を本格始動。
第17回躍動する現代作家展 特別賞(立体) 第9回国際芸術展 銅賞 ほか
第18回躍動する現代作家展(2026.11.26-12.06 国立新美術館)にて、最新作品『蕊 SHIBE』を出展予定。
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